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婚活で「選ばれる人」になる為のプロフィールの工夫

こんにちは!

結婚相談所 Firstの宇野です。

 

皆様、クリスマスはいかがでしたか?

三連休もあり、お出かけされた方も多いのではないでしょうか。

昨日、大阪はよく晴れていて気持ちのいい一日でした。

 

我が家の旦那様は土日祝も仕事なので、昨日ささやかですがクリスマスパーティーをしました。

今年はアンリ・シャルパンティエのイチゴケーキ。

ちょうどさっきクリスマスケーキの廃棄量がすごいというニュースを見ましたが、我が家は二人でひとホールぺろりです。

買っても2分の1は捨てるとか、そんなもったいないニュースにビックリしました。。。

逆にちょっと小さかったかな~と思う私たち。。。笑

 

 

さてさて、今日は「選ばれるプロフィール」を作る上でのお話。

IBJ検索システムの会員情報の一つに、「担当カウンセラーからのPR」という項目があります。

要は、第三者から見てこの会員様はこういう方ですよというアピール欄です。

とても重要ですよね。

だって、自分が相手を探す立場であれば、本人が言う自己PRだけではなく、この人は他者からはどんな風に評価されているか気になります。

なのでそれ故、プロフィール登録をする際は結構ここに時間をかけています。

私は会員様とのカウンセリングの時間をしっかりとって、たくさんのお話を聞かせていただいています。

私と同じ30代の会員様が多いので、好きなものとか学生時代の話とか共通点があっていつも楽しいです。

会員様のことは、私自身「ぜひサポートしたい!!」と相思相愛になった方々なので、PR文は良いことばかり書きたいと思うのが人の性。

ですが、お相手にも分かりやすく、また誤解を与えてはいけないので公平かつ客観的にを心がけています。

 

あとは、すごく簡単な例ですが実際やっているPR文のイメージ戦略。

例えば趣味が「散歩」なら→→→「ウォーキング」と言い換えたりします。

「登山」→→→「トレッキング」とか、

「自転車」→→→「サイクリング」みたいな感じです。

すごく些細なことですが、言い換えるだけでなんとなく明るく若々しい印象を与えると思います。

 

各カウンセラーが、それぞれに工夫をしている箇所だと思います。

私ももっと人を引きつける表現ができるように、本や新聞を読むようにしています。

目指すは小説家のような文章が書けるカウンセラーに!!

読み手が、頭の中でイメージが広がるような文章を書いて会員様を後押ししたいですね。