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気になる結婚活動中のお金事情!Part.2

こんにちは!

大阪市・今里にある小さな相談所「結婚相談所 First」の代表 宇野です。

 

今日から9月。

少し涼しくなって動きやすい季節になってきましたね。

今日は暑さがまだマシだったので、自転車でのんびり事務所に出勤しました。

ちょっと余談ですが、今日私が使った自転車はレンタルサイクルの「HUB chari」。

 

ご存知ですか?

私は今回初めて使用したのですが、すごく便利で快適。

大阪市を中心に150ポート貸出所があるの家の近所で借りて、目的地のポートで簡単返却できるんです。

24時間・365日いつでも借りれます。

しかも電動自転車なので、体力がない私にピッタリ!笑

ホームページには、大阪市の自転車デートコースなんかも載っていて、真剣交際にはいってからお休みの日に二人で手軽な自転車デートを楽しむのもアリだな~と思いました。

事前登録の必要はありますが、お金もあまりかからず、身体を動かす気持ちの良いデートができそうです。

さて、今回の本題は前回に続き、婚活中にかかるお金のお話です。

Part.2はデート編。

 

お見合い後の交際は、デートを楽しみつつもお相手との相性はどうかなとか結婚相手としてはどうかなとお互いに確認し合う期間でもあります。

なので、できるだけ会ってデートをすることを勧めています。

では、デート代の支払いはどちらが負担 or 割り勘なのでしょうか?

 

Firstでは、初めてのデート代や食事代について、なるべく男性側が支払うようにおすすめしています。

初回デートは2時間程度のランチやお茶が多いので、そこまで大きな負担にはならないはずです。

デート費用は男性が負担するという風潮が昔からありますが、最近は男女平等という思考から女性の中にも割り勘を望む方もたくさんいらっしゃいます。

ただ、毎回割り勘だと「ケチな人なのかな?」と誤解されてしまう可能性があります。

支払方法だけで女性にマイナスな印象を与えないように気をつけなくてはいけません。

もちろん、お金の使い方は大事ですし、「割り勘=ケチ」というわけではなく、結婚後、堅実にお金を使ってくれるだろうと安心感をもつ女性もいます。

女性は安定志向が強いですから、どんな形であれ男性の金銭感覚は必ずというほどチェックしていますよ。

 

 

 

男性の中には毎回、男性負担だと正直きついなぁと感じる方やお相手女性が気遣いができない人だなと思ってしまう方もいます。

そういう時は、なるべく男性が多く支払って、額の小さいものを女性に支払ってもらう形が有効です。

例えば、8,000円の食事代がかかったとしたら、細かい端数まで割り勘をするのではなく、「2,000円だけお願いできますか?」などと少ない金額を女性に支払ってもらうことをおすすめします。

 

女性もおごられて当たり前と思わず、「次は私が払います」と支払う意思表示をしたり、割り勘の提案をしてみることをおすすめします。また、おごってくれた男性には必ずお礼を言いましょう。お礼も言わない女性については、今後のお付き合いを見直されることが多いですので気をつけましょう!

また、ときにはデート中に「この方との交際を終了させようかな」と思うこともあります。

そのような時は、割り勘を申し出るほうが交際終了をさせる時に、気を遣わなくていいかもしれませんね。

 

 

 

人によってお金に対しての考え方は様々ですし、真剣交際に入るとカップルごとで支払方法のルールができる場合もあります。

結婚を見据えてデートをしているので、支払方法や金銭感覚に対して自然と互いに気になるポイントです。

些細なことでマイナスの印象を与えないよう少し気をつけたほうが良さそうです。

それでも、困ったことがあればカウンセラーまでご相談ください。